暗闇


暗闇の中では、何も見えないように感じる。




でも実は、自分の存在に向き合わされる機会でもある




自分の姿すら見えない暗闇だったとしても、




見るという行為をしようとしている私自身からは逃れられない。




私はずっといるのだ。




日常に追われ、自らの意識が離れていると、暗闇は孤独を連想させる。




しかし、見えないからこそ、




暗闇を認知している私自身の存在に気づくことができる。




だから暗闇も慕わしい。





自分と二人きりの時間。

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この前の瞑想の時のやつです。
暗闇が割と好きな理由を探したら、自分の存在を感じることができるからだからなんだな、って思ったということです。
わいわいしてるのも好きなんだけど、何も見えない感覚というのは示唆深い。

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