沿革(本当に沿革だけ.内容薄め.)

 

最初,このサイトのタイトルになっていた「愛と心と真理」は,

広島県の大崎上島で行った新しい学びの場をつくる会の中で言語化されました.

 

 

解説のページで伝えている通り,私の大切なものを聞かれて出てきた三つが愛と心と真理でした.

 

 

「今ある教育を変えたい」と考えている教育関係者が集って行われる新しい学びの場をつくる会は,前回で3回目でした.

 

 

 

この会はアウトプットを目的の一つとして企画され,教育と文書化がキーワードになっています.

 

 

第一回:文書化を通じて自分の教育観を振り返る(11月)

 

第二回:文書化を通じてこれまでの活動を振り返る(1月)

 

第三回:理想の教育・社会を文書化(2月)

 

 

 

企画の段階では私はまだおらず,方針の決まったのちにあった,最後の作戦会議(呑み)の場に呼ばれ,初めて企画メンバーに出会いました.

 

 

 

 

この経緯は不思議な流れだなぁといつも思うのですが,

まず,後輩が大崎上島に行くから一緒に行こうと誘ってくれ,島の方々と出会います.

 

そこで大崎上島の魅力を知り,次は逆に別の後輩を誘って連れていきます.

 

その二回の来島時に知り合った島の方から突然お誘いがあり,この会に加わりました.

 

 

 

はじめ全く知らなかった大崎上島を,一人の後輩が私に繋げてくれました.

 

それがなければこの島と関わることはなかったのではないか...と思っています.

 

人の縁はいつも不思議です.

 

 

 

そんなこんなで,教育に携わっている社会人数人の中に,塾でアルバイトしていたくらいしか教育を施す側に携わっていない私が加わり,場違い感を感じつつも,毎回出席しました.

 

 

見知らぬ人と,一緒に古民家に泊まるほど近い距離感で過ごすことは,一人でいるよりもずっと窮屈でした.笑

 

しかも,私以外の方々は,すでに共通の経験・思い出があり,盛り上がっている話の内容の多くはよくわかりません.

 

 

それでもなぜこの会に参加しているかというと,目的が近いからです.

 

 

 

私はこれまで,物理学を専攻しており,ほとんど,教育学などの一般的に文系と呼ばれるような分野とは関わってきていませんでした.

 

 

なので,今後教育に関わりたい私が最も必要としていたものは,今の教育の最前線の状況,現場を動かしている人の考え,一般的な教育に関する活きた知識などでした.

 

このような会に参加することは願っても無いチャンスでした.

 

 

しかも,普段することのない,数式のない文章を書くという経験を,書く事を仕事にしている人とともにできるなんて,願ってもなさすぎる.

 

 

新しい学びの場を考えることは私にとって必要不可欠なことでもありました.なので,その目的をもとに集まれる場は,大切にしたかったのです.

 

 

まあ,3回目ともなると互いの考えがある程度わかるようになり,以前のような窮屈さはあまり感じなくなりました.

 

 

しかも3回目は,発散しようということで,理想をただただ書こう!というような,過去の取り組みはあまり関与しない,開かれた場だったこともあり,出し切れました.笑

 

 

そこで詳しく,愛と心と真理について書いたのでそれも共有しようと思います.

 

 

 

...が,もう今日は眠たくなってきたので,その内容や,大崎上島の話,私が教育と関わる理由などは別の記事にしますね.

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。